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  • 執筆者の写真成瀬 紫苑

映画感想


成瀬です。

今回は映画感想更新です。



観た映画は「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」。


公開前から気にはなっていたのですが、「チャーリーとチョコレート工場」がめちゃくちゃ好きだったことと今作はミュージカル調ということで中々勇気が出ず…、公開終了間際に滑り込みで観に行きました。結果を言えば観に行って大正解でした。



一言で言えば、前作とは全く別作品。

俳優さんも違うし、キャラクター背景も違う。


例えば、前作ではハロウィンの時に歯医者の父親が虫歯になるからとお菓子を暖炉に捨て、次の日にウォンカが暖炉を漁った際に燃えてなかったチョコを食べたことからチョコに目覚めた、という話だった気がするのですが、今作は川で母と二人で生活しており、母親が一週間に一度買ってくるカカオから作るチョコレートが好きで、チョコレートの店を出す夢を見る、という過去でした。


前作観たのがだいぶ前なので若干うろ覚えですが、繋がりはなさそうな感じでしたが、物語全体がまとまっていたので今作はこういう物語なんだな、と観ることができました。


俳優さんは、前作はジョニー・デップで今回はティモシー・シャラメ。

最初はジョニー・デップじゃないの?、となったけど、いや〜…ティモシー・シャラメ、めちゃくちゃかっこ良かったです。どんな姿角度でもキマってた。彼が出演している作品初めて観たのですが、めっちゃ良かったので今後注目しようと思います。顔が良いって、強い。


観る前は別作品になることが恐かったのですが、意外とすんなり受け入れられ、むしろ別作品として満足できる作品でした。



ミュージカル調だったので、所々音楽に合わせて物語が進むのですが、ずっと楽しかったです。ずっとワクワクしてて無意識に笑顔になってましたが、物語としてはチョコレートを利用した裏取引だとか人間や社会の汚さとかも描かれていたので、ハラハラ感もあり、そして家族愛もありでアトラクションに乗っているかのような感情の波が味わえます。


物語自体は頭休めてても見続けられるほとわかりやすい物語でした。悪人は悪人らしく描かれていたのが良かった。そしてサイドストーリーでも伏線がきれいに回収されるのが気持ちいいね。物語がわかった上に面白さがあるなと改めて思いました。


ウンパルンパが良かったな。思わず良い奴だしまさかの(?)カッコいいってなりました。


あと個人的な話、映画の中に神父さんが出てくるのですが、ずっと上映中何かで観た俳優さんだなと唸ってて、終わって速攻調べたらMr.ビーンの方(ローワン・アトキンソン)だとわかり、超スッキリしました。


わかっていたことですが、映画を見終わった後はチョコレートが食べたくなります。


公開が先月初旬で、もうまもなく上映終了になると思うのですが、観て楽しめる作品なのでおすすめですよ。


それにしても、ティモシーシャラメ、めちゃくちゃイケメンだったな……。



***



今やってる他の映画では「アクアマン」が気になってるのですが、前作を見てないとわからないというレビューを見たのでどうしようかなと(前作観てない)。そもそもDC作品は一部作品しか見られてないので細かいネタがわからんかも。でも予告めちゃめちゃ面白そうです。

ちなみに私はMARVEL作品が大好きで、(コロナ禍以降がちょっと追えてないのがありますが)特にMCUはほぼ観てます。

映画館で観る映画は9割が洋画です。少なくとも演出は創作に影響受けてると思います。



良い息抜きになったのと刺激をもらえたのでまた制作に戻ります。



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