管理人や反応について
- 2021年10月19日
- 読了時間: 3分
更新日:4月29日
いつも作品を見て頂きありがとうございます。
有難いことに作品を見て頂く機会が増えた為、こちらに創作スタンスについて明記しておきます。
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■交流
ここでの活動目的が「自創作の物語を形にして完結させること」なので、相互フォローなどの交流は行っておりません。
私的な交流を行うと、人間関係にまつわる問題(主に精神面)が生まれ、製作環境に影響が出る懸念があります。作者ではなく作品を見て頂きたいなと思ったことから、こちらの「知り合いや繋がりが全く無い」環境を準備して活動を始めました。
交流は行っておりませんが応援してくださる方は把握しております。いつもありがとうございます。
■感想や反応
私に直接感想は不要です。上手くお返事ができないことと、稀に警戒してしまう場合がある為です。
作品を見て頂くことが一番嬉しいので、SNSなどで感想を呟いて作品を広めていただければ大変力になります。広報的に有り難い為、X上のみ見えたものには反応する可能性があります。(サイトアクセス数が増加した時は作品名で検索することがあります)
基本SNSは不在で通知も全て切っておりますので、反応がなければ見えていない可能性が高いです。※返信が必要な方はお問い合わせからお願いします。
※余談:創作
私は自分の為でも他者の為でもなく、キャラクターの為に創作をしております。私が形にしなければ皆は生きられないからです。自分の分身ではなく一個人として捉えており、「この状況はこのキャラだったらどう行動or発言するかな」と考えることが好きなので、作品は「作品を通じて作者の伝えたいこと」ではなく「題材に対してキャラ達がどう立ち向かったかの記録(人生)」という意識で制作しております。※例えば『檸檬と彗星』の題材のひとつが「言葉」ですが、「言葉じゃなきゃ伝わらない」思考のキャラもいれば、「言葉でなくても伝わる」思考、「伝えたいのに言葉にできない」状況もあり、思考または解答が固定(=作者)ではないんです。そんな皆に対してどのキャラに共感できるか、感情移入できるか、私はそこを楽しんでほしいなと思っております。
創作は独学故に知識や技術が及ばないことも痛感しますが、自分の持てる力の限り皆を輝かせることを第一に、魅せ方だけは自己満足で終わらせないように考えております。私にとって創作は体内に血が巡ることで、公開することは自傷する感覚です。その傷を痛々しく見せないために魅せ方に拘っております。反応は傷をさらにケアするものとなっております。完全に親バカで理解されがたい思考だとは自覚しております。
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物語は見られて完成するものだと思っており、どうしたら驚いてもらえるだろう楽しんでいただけるだろうと常に考えながら創作しております。公開するからには「自分の創りたい物語が他者も楽しめる物語」になるようにこれからも創作していきます。
いつも当作品を拝見してくださり本当にありがとうございます。少しでも楽しい時間を過ごしていただけてましたら嬉しく思います。