• 成瀬 紫苑

森亮平 HappyBirthday2021

2月9日は、

『恋愛×ゲーム』の森亮平の誕生日です!


亮平、おめでと~~~~~~~!!!!



唯誕生日の時と対で!実はペアルック!

亮平の満更でもなさそうな顔よ。

ずっと唯が好きだったから、今この状況が彼にとって最高に幸せなんだと思います。



彼と言えばこのケーキしかなかったので、ちゃんと買ってきました。

コンビニでちょうどいちごフェアやってたので。

もちろん、唯からいちごを貰うんだろうな。



余部に選ばれる率が一番高いので、一番グッズの数が多いです。緑だ!まさに森!

opp袋から出したくなくてそのまま並べちゃうやつ……。

センスの欠片もないんで、次からはちょっと、なんか考えます。


***


ふと、うちの子が誕生日を迎えた時は、主役について語りたいな、と思ったので、

これからは、お祝いを兼ねての我が子の惚気更新にします。

(唯の時はお祝いしかできなかったので、ちょうどいいので彼女も含めて)



亮平について考えていたら、なんか唯と付き合うまで精神的にすごい苦しかったんだろうな、としみじみと思ったんだな。


本編でも、第二章の応援合戦終了後、真っ先に唯に感想を聞きにいくほど、亮平は唯にかっこいいと思ってもらいたい(俺様?)なところがあるんですよね。

唯が内気な性格であることからも、幼少期から亮平が彼女を導くような立場だったんだと思います。

唯の知らないことは亮平が教え、唯が迷った時は亮平が道を示す。

唯が困った時は亮平が助け、唯が泣かされた時は亮平が怒る。


そんな中で亮平は、いつしか唯のことばかり考えるようになって、きっとそれが好意に変わったのかと。助けられた人よりも助けた人の方が相手のことを考える性質がある、とも聞いたことがあるので。

小学生高学年くらいで思春期が来て、お互いが男女として意識をし始めるんだろうな。


でも小学六年生の頃、唯は姉に恋愛のトラウマを植え付けられたことで、亮平に恋愛はしない、と打ち明けてしまう。

亮平にとったら振られたのと同然。多分、何も言えなくなったんだろうな。


その件がきっかけと思春期入ってるのもあり、中学生の頃は亮平は自ら唯と距離を置いてしまう。髪を染めたり、ピアス穴を開けたりと色気づき、成長期が来たことで、唯との身長差も大きく開く。

話さなくなったとはいえ、唯への好意が消えたわけではなく、むしろ彼女に変な虫がつかないか遠くから威嚇していたんだと思うな。

唯は、最近亮平が話してくれない、と寂しくなるも、彼が別人のように見えて中々接し辛く、結局やり辛いまま、中学を卒業しちゃう。


偶然高校が同じになるも、一年目はまだ関係がぎくしゃくしたまま。

そんな時に両親が事故で亡くなり、途方に暮れる唯を亮平がほっとけるわけがなく、その日からは、昔のように唯の傍で支えるようになるんだろうな。

高校二年生の時には、唯にも親友ができていたこともあり、亮平は幼馴染として徹するように心に決める。

唯自身も、昔の亮平に戻った、と内心安心していたんだと思います。


***


そんな波を超えてきたからこそ、恋愛ゲームで勢いで告白してしまったことは、亮平にとったら本当に不本意だったはず。

こんなことで、たかがゲームで、幼少期からずっと秘めていた感情を口にしてしまって。

何よりもそのせいで、時間制限があったとはいえ、形式上、唯に振られることになる。


隠していた感情を告白してしまったことも、唯に拒否されたことも、何よりも振られるなんて恰好悪い場面を唯に見せてしまったことも、全部最悪だっだと思います。

本当に、あ~~亮平ごめんよ~~~~と内心思いながら(…)書いてました。


でも、亮平にとったらこれ以下の状況にはならないわけで、そこからの彼は、もはや開き直って唯に迫るようになるんですよね。(ヤケクソとも言う)

正直、もう隠すものもないので、告白する前よりもやりやすかったとは思う。


亮平は恋愛ゲームで、唯が自分じゃない男と先にキスするのが本気で嫌で、あんな遠まわしな屁理屈をこねたんだとも思うな。

多分、カウントを稼いだ速水と城島は、もう一生、敵だとみなしてる。(自分のことは差し置いて)

メガネくんと速水には申し訳ないけれど、唯だけは亮平に譲ってやってくれ。



と、ここまでは本編以前や、本編の中の話ですが、

色々あったとはいえ、晴れて二人は結ばれたわけで!

何より気になるのはその後なんですけどね。

亮平がどれだけ我慢してきたのかも、(本当に)身に染みて感じるので、ね。


つまり、メインディッシュは最後に食べるタイプの亮平が、誕生日プレゼントに何を要求したのかは、もはや言うまでもない。


あほ長い惚気記事をここまで読んでくださった方へのご褒美(?)です。


※※というわけで、若干背後注意※※



































ハイ。でしょうね。

これは気が狂っている夜中に生まれた煩悩の塊です。

本当に亮平の誕生日の内容なんですが、普通にえろ本作ろうと思って描いたものなので、さすがにこれ以上載せられる場面がなかった、っす。


別名義でえろは描いたことがあるんですが、本当難しいな、と描くたびに思います。一コマに二時間とか余裕でかかってしまう。でも、めっちゃ絵の勉強になるんですよね。さすが登竜門と言われるだけあるな…。

と、真夜中に真剣な顔してえろ描いてる状況がとち狂ってる、とは自覚してます。だって、見たかったんだもん。


ちなみに、この二人と城島カップルの二組の本にしようと、思ってました…。城島の方は、桃山が誕生日の時の話、でした。えぇ…。

印刷所さんでかわいいセットを見つけて使いたいな、と思ったのがきっかけです。

えろをネットに上げる勇気はないし、もう描いただけで満足しちゃったんで、多分本にもならないと思うんですが…。


***


はい。主人公に一番近いキャラかつ、唯についても触れたことで

はちゃめちゃ長い記事になりましたね。文字数見たら、普通に定期更新五回分くらいありました。


次誕生日迎えるキャラは3月3日の寧々です!

外伝のみのキャラ且つ本当に少ししか登場しないにも関わらず、個性の強い我が子なので、また彼女も語るぞ~~~~~!!